環境/安全への取り組み

環境方針

株式会社アスカ運輸は、『地球環境保全』を社会的重要課題と受け止め、
トラック事業者として全力を尽くしてこの課題に取り組みます。

<基本方針>

1.法規制を遵守し、省資源、大気汚染の防止、廃棄物抑制、環境負荷の低減を推進することにより環境保全に努めます。

2.環境への意識向上を図るため、全従業員への教育、啓蒙活動を推進します。

3.環境への影響を的確に捉え、技術的、経済的に可能な範囲で、環境保全目標を定めて、継続的な改善を図るために環境管理退嬰を整備する事に努めます。

4.環境関連法規制、条例、協定及びその他の要求事項を遵守し、環境負荷の低減、環境汚染の防止に努めます。

5.本方針は広く社外に公表します。

環境/安全への取り組み

低公害車(天然ガス自動車)の導入

環境への負荷低減のため低公害車(天然ガス自動車)を導入しました。

天然ガスは、メタンを主成分とするガスでクリーンなエネルギーです。
地球温暖化の原因である二酸化炭素(CO2)の排出抑制ができ、環境に負荷を与えるとされるCO2を20%、窒素酸化物(NOx)を90%削減するのが特徴で、高分子炭化水素や硫黄の含有量が少ないために、排気ガスに黒煙や硫黄酸化物はほとんど排出されません。都市ガスなどに使用されている天然ガスを燃料としており、天然ガスを気体のまま、高圧でガス容器に貯蔵する方式で、圧縮天然ガス(CNG:Compressed Natural Gas)自動車と呼ばれています。

グリーン経営認証

グリーン経営認証とは、公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団が認証機関となり、グリーン経営推進マニュアルに基づいて一定のレベル以上の取組みを行っている事業者に対して、審査の上認証・登録を行うものです。

グリーン経営とは、環境問題に対する企業の社会的責任に基づき自主的、継続的に環境対策を進めながら、 経営面での向上を図っていく経営のことです。 中小規模の事業者でも環境事業者でも環境改善に向けた取組みの目標設定とその評価が容易になり、 自主的で継続的な環境保全活動を行うことができます。

普通救命講習の受講

万一の事故に遭遇した際、ドライバーが人命救助を手助けでき、一人でも犠牲者を少なくできればとの思いで同講習には同社のドライバー全員が参加しており、札幌市の消防署の職員6名を講師に招いて、人命救助の必要性や心肺停止とはどんな状況か、どんな措置が必要かなどを学んでいます。併せて、AEDの使用法などについても実技を通して学んでおり、講習を終えた全員に修了証が発行されます。

デジタルタコグラフの導入

「デジタルタコグラフ」、トラックの運行記録計の一種で、車両の運行にかかる速度・時間等の運転状況を速度とエンジンの回転数で自動的にメモリーカード等に記録する装置です。
環境負荷低減、Co2排出量削減に対応し、燃費効率改善による業務改善によりコスト削減と、更なる高品質な輸配送サービスを提供します。

安全、安心に向けて日々点検整備しております。

日々進化して行く車輌のメカニズムや、整備に関する知識、車輌整備に関する意識向上を目指して定期的に講習会を行っています。
自分のトラックの事を知る事でトラックを大事にする事に繋がり車両品質をあがり、より確実な点検、車両故障の早期発見ができ途中故障を防ぐ事が出来ます。

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